限界だあ! 年表なんかもう見たくねえ! 当然、これまで地政学の理論を現状にあてはめるなんて俺に出来るかあ!

いつも当ブログをお読みいただき、アリガトウゴザイマス ニートーシローです。 現在、マッキンダー卿の地政学にしがみついてブログの連載をしていますが、 本日はお休みいたしまッス! 途中までどうすべきか迷ってましたが、やっぱり今日中の更新は無理そうなので、お休みにさせていただきまッス! 地政学の定義は今では複雑に分岐してしまって、一言では言い表せないものになってるそうですが、地理が政治の…

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暑さに負けた・・・、頭が回らない・・・。でも漫画は読めちゃうんから不思議。

本日分のニッコロさんの戦術論。投稿は断念いたしましたッス。 暑さに負けたッス!扇風機の風が熱風に感じるってこりゃあやばいッスわ。 日頃部屋から出ない慢性的な運動不足が、こういう時にたたりますわ。 日常的にある倦怠感が、さらにひどかったっす。頭の痛さも重さもいつもよりキツかったっすわ。そうなると日頃から遅い頭の回転がさらに遅くなる・・・。 今年の夏はまだ始まったばかりで、さらにどん…

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雑記、もしも大砲に批判的なマキャベリが「へうげもの」の関ケ原の戦いを見たら・・・

現在、当ブログでは、ニッコロ・マキャベリの戦術論をネタにした連載をやっております。本や訳によっては、ニコロとなる場合が多いですが、当ブログではさん付けで読んだら語感がよさそうなニッコロさんで呼称しております。ドラゴ〇ボールネタにかぶせてみようと思ったこともありましたが、俺にその才能はなかったッス! 当ブログでは戦術論と呼称しておりますが、日本の本ではだいたい「戦争の技術」というタイトル…

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雑記 『大陸中華の滅亡パターンを考えたら・・・。1 歴代中華統一王朝滅亡史概略』

戦略本をネタにすることで連載を水増ししております当ブログ。 最近まで司馬法の二巡目をやってました。それも一通り終わってしまいまして、次は何をネタにしようかと考えてましたが、思いつかないというか、フトコロ事情もあって見つからなかったので、本日はこれまでボンヤリと考えていたことを書いてみたいと思いまッス。 ザックリ申しあげますと『中華史から見る王朝の軍事的な意味での滅亡パターン』うん、な…

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雑記 『大陸中華の滅亡パターンを考えたら・・・2 現在の大陸中華の陸の脅威の有無』

司馬法の二巡目が終わり・・・、次にやる戦略本を見つけられなかった、ということで、雑記を書いております。 今までやってきた中途半端な知識でもって、歴代中華統一王朝の滅亡のパターンを見つけて、じゃあ今の大陸中華にある国も同じことになるのかな?なんてことを考え出しまして、 歴代統一中華王朝滅亡史のパターンをそのまま当てはめたら、今の大陸中華の国である中華人民共和国が軍事的にどう滅びるか、と…

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雑記 『大陸中華の滅亡パターンを考えてみたら・・・3 大陸中華にとって海から攻撃されるということ』

英知の集大成であるいろんな戦略本にしがみついてネタにして連載する、ということをやっております当ブログですが、司馬法の二巡目が終わってから、次のネタを決めきれずに、雑記を書いております。 古代中華兵法に触れてると、嫌でも王朝の滅亡ばっかりが見える上に、ザックリとしたパターンがあるような気がしまして、そのパターンを現在の大陸中華である中華人民共和国(以後略称で中共国)にあてはめたら、どうい…

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雑記 『大陸中華の滅亡パターンを考えてみたら・・・4 今のあの国を軍事的に倒そうとするなら』つまり現実的ではない。

主に古典戦略論をネタにしております当ブログ。次にネタにする戦略本を決めきれずに、雑記を書いております。 今のテーマは、歴代大陸中華王朝の滅亡史をザックリと把握して、そこからパターンを見つけて、それが今でも通用するんじゃね?みたいなことをやっております。 ここ数日やっております中華王朝滅亡史の概略から見るパターンでは、古代から長い長い中世までは、陸路で北や西からの攻撃でもって王朝が滅んだ例…

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雑記『「眼前の敵」作:いしいひさいち』もしも現代が第一次世界大戦の膠着に突入したら

次の連載ネタの準備が出来るまで、雑記でつなぐことにしました。 前回、これまでチョイチョイ例えで使ってきた漫画や映画の作品の紹介でごまかそうかなあ、なんて書きましたが。スンマセン、しょっぱなからその予定を守れませんでした。 この本は当ブログではまだ例に出したことがありません。『「眼前の敵」作:いしいひさいち』 政治系から生活系まで、幅広く風刺ギャグ漫画を描かれているいしいひさいち先生によ…

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雑記『映画「パトリオット」 (2000)』クラウゼヴィッツ校長の常備軍時代の会戦

戦略系の本にしがみついたネタでの連載を主にしております当ブログ。「ガリア戦記」以降のネタの用意にミスりまして、次の連載ネタの準備が終わるまで、これまで当ブログでチョイチョイ挙げてきました作品の紹介でごまかしたいと思います。いつまで続くかは分かりません。むしろころ雑記に手こずって準備がちっとも終わらないということも・・・当然あります!ニートーシローだもの! 今回は、当ブログでも二度の連載のネ…

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雑記『「キング・オブ・キングス」(2002)』なぜかみじめに描かれたナポレオン伝説

戦略本にしがみつく形で連載しておりました当ブログ。「ガリア戦記」の後の連載のネタの準備が全くできてないので、少しでも準備が出来るまで、これまで当ブログでちょこちょこと例として取り上げてきた色んな作品の話でごまかしたいと思います。 前回は「戦争論」で有名なクラウゼヴィッツ校長が、考えの基礎としていた常備軍時代の戦いがどんなもんだったかを推測するに、戦争論内でも言われた転換期である仏革命の前、…

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雑記『「達人伝~9万里を風に乗り~」作:王欣太』各所に見られる古代中華兵法の論理

戦略本にしがみつくようにして連載をしておりました当ブログ、「ガリア戦記」以降のネタの準備に失敗し、準備が出来るまでこれまでチョイチョイ例に挙げてきた漫画や映画の紹介でつなごうと思います。 今回は、当ブログが「孫子」ネタで始まって以来、古代中華兵法をネタにするたびに、「蒼天航路」と同じぐらいに名前を挙げてきた・・・ような気がします。 達人伝~9万里を風に乗り~古代大陸中華、現代の認識のよう…

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雑記『「蒼天航路」作:王欣太』人を従わせるとは

戦略本にしがみつくように連載ネタにしてきました当ブログ。「ガリア戦記」以降のネタの準備に失敗しまして、次の連載準備が出来るまで雑記でつなごうということをしております。ちなみに、次の連載の準備、全く進んでおりませんですハイ。 今回は当ブログでは戦略本のネタの合間にチョイチョイ出す例として「達人伝」と同じぐらいに出してきた作品、「蒼天航路」を紹介します。 日本では古典娯楽としてあらゆるコンテ…

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雑記『「ヒストリエ」作:岩明均』共和政ローマ隆盛の遥か前の地中海の大変動

戦略本をネタにして連載をしておりました当ブログ。「ガリア戦記」の次のネタの準備に失敗して、開始までの準備が出来るまで、これまでチョイチョイ名前を挙げてきた作品を紹介してゴマカそうかな、なんて思ってます。次の連載の準備・・・進んでないッス・・・冗談抜きで全然進んでないッス。ネタの選定を変更しないといけないかなあ・・・。 今回紹介しますのは、主にニッコロ・マキャベリの「政略論」や「戦術論」でも…

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雑記『映画「グラディエーター」(2000)』帝政ローマ、全盛から衰退へのターニングポイント

戦略本をネタにして連載をしてきました当ブログ、「ガリア戦争」以降のネタの準備に失敗しまして、準備が出来るまで当ブログでちょいちょい名前を出してきました作品の紹介で、お茶をにごしたいと思います。新連載の準備・・・進みがメッチャ悪いです、全然進んでないッス。 今回紹介しますのは、帝政ローマ全盛から衰退へのターニングポイントを象徴的に描いたコチラの映画。 「グラディエーター」 (2000) …

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雑記『「ヘラクレス」(2014)』信頼を得る練兵について

戦略本をネタにして連載をしておりました当ブログ。「ガリア戦記」の次の連載ネタの準備に失敗し、準備が出来るまでこれまで当ブログでとりあげてきた作品の紹介でお茶を濁したいと思います。次の連載の準備・・・難航中です。 今回は練兵や軍隊内での信頼のお話で、うまいなあと思った作品。ヘラクレス (2014) ヘラクレスと言えば古代ギリシャ神話の英雄で、架空の人物・・・ではあるものの、一説にはマケドニ…

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雑記『漫画「封神演義」作:藤崎竜』 戦略の小ネタ満載の東洋バトルファンタジー

ちくしょう!次の連載ネタの準備がマジで進まねえ!着手すら出来ねえ! ・・・ということで、「ガリア戦記」の次の連載ネタの準備が少しでも・・・少しでも出来るまで、雑記でもってこれまでチョイチョイ挙げてきましたイメージモデルの作品を紹介して、ごまかしたいと思います。 コチラは作品そのものよりも、随所で使われている小ネタが興味深い作品です。「封神演義」作:藤崎竜 ジャンプで連載されていた漫画で…

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雑記『原典版「封神演義」訳・安能務』 大陸中華の草の根の思想の原点

戦略本をネタにして連載をしておりました当ブログ。現在、次の連載ネタの準備に難航しており・・・というか、ほとんど着手すら出来ておりません。 次の連載ネタの準備が少しでも出来るまで、これまでチョイチョイ例えで出したりしておりました作品の紹介でごまかしております。 前回は、戦略の小ネタがたくさんあるとして、漫画藤崎版「封神演義」を紹介しましたが、コチラは原作の訳本の「封神演義」「封神演義」訳・…

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雑記『「小説十八史略」作:陳舜臣』中華史の有名どころの話と法則性満載

全然準備が進まねえええええ! 戦略本をネタにして連載していました当ブログ。「ガリア戦記」の次のネタの準備に失敗しまして、次の連載の準備が少しでもできるまで、これまでチョイチョイ挙げてきた作品の紹介の雑記でお茶を濁していますが、 全然次の連載の準備が出来て無いッス・・・。というか、着手そのものが出来てないと言いますか・・・。なんでだろうなあなんて思ったら、この雑記にすら時間を取られていると…

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雑記『「キングダム・オブ・ヘブン」(2005)』中世暗黒時代、欧州勢力による東への暴発

ダメだ・・・準備が進まない・・・。次の連載の準備に着手できない! 戦略本をネタにして連載している当ブログ、「ガリア戦記」以降のネタの準備に失敗しまして、次の連載の準備が出来るまで、これまでちょいちょい挙げておりました作品の紹介でお茶を濁す回が続いております。 今回はコチラ。「キングダム・オブ・ヘブン」 (2005) かつてマッキンダー卿が語られた、ローマ帝国の崩壊から欧州勢力が地中海帝…

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雑記『「アンゴルモア 元寇合戦記」作:たかぎ 七彦』海より500年以上早く陸の世界史に引きずり込まれた日本

戦略本をネタにして連載をしておりました当ブログ。「ガリア戦記」以降の準備にミスりました。現在はこれまでチョイチョイ挙げておりました作品の紹介でお茶を濁しております。 今回はコチラ。「アンゴルモア 元寇合戦記 対馬篇」たかぎ七彦 マッキンダー卿が歴史というスケールからユーラシアの地形を分析した際に、後にハートランドと称するユーラシア大陸北方の地域について、人口が集中して文明として栄える沿岸…

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雑記『ブラッカイマー版「キング・アーサー」 (2004)』カエサルが見た古代ブリテン島

次の連載の準備が進まない・・・。着手できても進まない・・・。 戦略本をネタにして連載しておりました当ブログ。「ガリア戦記」の次のネタの準備にミスりまして、少しでも連載の準備ができるまで、雑記でもって、これまで当ブログでチョイチョイ挙げてきた作品を紹介しておりましたが、今回はついに当ブログではまだ挙げたことのない作品の紹介となってしまいました。 紹介したことはありませんが、つい最近までやっ…

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雑記『映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」(2002)』NHK大河ドラマを超えた戦闘描写

戦略本をネタにして連載をしてまいりました当ブログ、次の連載ネタの準備にミスって雑記でごまかしております。 次の連載の準備がマジ進まねえ・・・。直近の「ガリア戦記」も予想外に長引きましたが、次の連載ネタの準備にも時間がかかっております。ネタは決まってるんですが、読み進められないんすわ・・・。 雑記としてこれまでちょいちょいあげておりました作品の紹介でお茶を濁しておりますが、そのネタも気付け…

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雑記『漫画「のぼうの城」と「へうげもの」』攻城戦最大の失敗要因とは

戦略本をネタにして連載をやっておりました当ブログ、「ガリア戦記」以降のネタ準備に失敗しまして、雑記でごまかしておりました。 最初は当ブログで名前だけでもあげた作品の紹介でしたが、それもなくなり、今のところ私ニートーシローが見たことがある作品の話になっております。 前回は劇場版クレヨンしんちゃん、「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の話をしまして、そういえば籠城戦の話でもっと有名なのがあった…

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雑記『漫画「センゴク」シリーズ 作:宮下 英樹』通貨経済で見る戦国時代

戦略本をネタにして連載をしておりました当ブログ、「ガリア戦記」以降のネタの準備に失敗しまして、これまでチョイチョイ名前を挙げた作品の紹介の雑記でもってお茶を濁しております。 もうこのネタも尽きかねているのに、次の連載の準備は遅々として進んでおりません・・・。 今回は戦国時代後期を描き、現在も連載中の大長編、漫画「センゴク」シリーズ。織田信長による濃尾統一のフィナーレと言える、斎藤龍興の最…

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雑記『「マスター・アンド・コマンダー」(2004)』追いかける側がメチャ有利な海軍力拡張競争

戦略本をネタにして連載をしておりました当ブログ、「ガリア戦記」以降のネタの準備に失敗しまして、雑記で関連作品でつないでお茶を濁しております。 ・・・準備は進んでおりません。選択するネタを間違えたと言いますか、変更すべきだったかなあなんて思うこともありますが、そんな融通が利く人間ならこんなことにはなってないッス! ということで、そろそろ雑記ネタもほとんどなくなりましたが、今回はコチラ。 …

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雑記『劇場版アニメ「 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段」(2011)』孫子から戦術論まで、コレホントに子供向け?

戦略本をネタに連載をしておりました当ブログ、「ガリア戦記」以降のネタ準備に失敗しまして、これまでチョイチョイ名前をあげてきました作品の紹介でお茶を濁しております。 ネタ準備・・・順調どころか進んじゃおりません。時間がかかってます。 そして、作品紹介での雑記もネタ切れ寸前でして、マジでどうしようかと迷ってます。 まあそんな話は置いといて、今回はコチラの紹介。劇場版アニメ「忍たま乱太郎 忍…

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雑記『「ティアーズ・オブ・ザ・サン」(2003)』密林の過酷な逃亡戦

戦略本をネタにして連載をしておりました当ブログ。「ガリア戦記」以降のネタ準備にミスりまして、次のネタの準備が少しでもできるまで、これまでちょいちょい名前をあげた作品の紹介でお茶を濁しております。 次の連載の準備・・・、進んでおりません、時間がかかっております、苦戦しております。 そして、雑記ネタもそろそろ底をつきそうで、マジどうしようかと焦っております。 そして今回はコチラ。「ティアー…

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雑記『「地獄の黙示録 特別完全版」(1979・2002)』ベトナム戦争映画に見るシーパワー・エアパワーの弱点と共産勢力の恐怖

戦略本をネタにして連載しております当ブログ。「ガリア戦記」以降のネタ準備に大きくミスって、これまでチョイチョイ名前をあげてきた作品の紹介で回数をつないでおりました。 次のネタの準備、なんとか目途が付きそうな感じがしてきましたが、まだまだ時間が必要です。 そして、作品紹介につきましては、もうネタ切れしそうでしてどうしようかと迷っています。 ちなみに今回紹介する作品は当ブログで名前をあげた…

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雑記『漫画「海皇紀」作:川原正敏』大陸の変動を海から見たシーパワー空想戦記

戦略本をネタにして連載しておりました当ブログ。「ガリア戦記」以降のネタの準備に失敗しまして、準備が出来るまでチョイチョイ名前を挙げた作品の紹介という雑記でつないでおります。 次ネタの準備、大分形が見えてきたかなとは思いましたが、まだ時間が必要と申しますか、メッチャ時間が必要と申しますか・・・。 気付けば雑記のネタにする紹介作品が、思いつくのがなくなって来ていて、どうすっかなあと困っており…

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雑記『漫画「龍帥の翼 史記・留侯世家異伝」作:川原正敏』プロパガンダ合戦と心理戦で見る「項羽と劉邦」

戦略本をネタにして連載しておりました当ブログ。現在「ガリア戦記」以降のネタ準備に失敗しまして、ブログ内でチョイチョイ名前をあげておりました作品を紹介する雑記でごまかしております。 次の連載準備、進んではおりますが、ネタ本を読む順番をミスりまして、連載にいきつくまでは遥か先であります。 正直、雑記のネタも底をつきかけている状態で、これからどうするか迷っております。 まあそういうことは置い…

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