孫子 二巡目 第30回 軍争篇 その2 「詐を以て立ち、利を以て動き、分合を以て変を為す」 何よりも情報が大事なお話ってことでオワリかな・・・?終わっちゃだめだな・・・

人に尋ねて教えてもらうそんな高度なコミュニケーション能力が俺にあったらこんなことになってないッス! 軍争篇 その2 軍隊というものは・・・直線に移動させる命令通りに動かすそれだけでもとってもタイヘンなんだよとそういうことを戦争論のどこかでクラウゼヴィッツ校長は言ってましたが それはどの時代のどの国も同じだったろうなと・・・今もそうだろうなと・・・ 孫子先生もまた現実の難しさを…

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孫子 二巡目 第31回 軍争篇 その3 「鋭気を避けて惰気を撃つ」 この原則から見るに夜型人間と朝型人間は・・・対立関係にあるの?ないの?

起きた直後は泥のよう 眠るまで泥のよう そんな一日がもう何年も続いている・・・ 軍争篇 その3 勢篇の最初の言葉の一つに「衆を闘わしむること 寡(カ)を闘わしむるが如きは 形名(ケイメイ) 是(コレ)なり」大勢の兵士を少数の兵士を指揮するかのように自由自在に動かせるのは形名のおかげで~すってのがありましたが 形名というのがわかりやすいもののことで具体的には金鼓旌旗(キンコセイキ…

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孫子 二巡目 第32回 作戦篇 その1 「兵 久しくして国を利するは有らざる」 長く続いてよいことわるいこといろいろあるけど・・・軍事にあっては悪いこと

サッと始めてサッと終わるそれが出来たらどんな気分なのか 人生のすべてをだらだらと使いつぶしてる俺には分かりませんわ・・・ 作戦篇 その1 作戦と言われると計画とかプランとか予定とかそんなのしかイメージできない俺ですが 作戦を漢文式に読むと「戦いを作る」とか「戦いを作(な)す」とか「戦いを作(おこ)す」となるらしくやんぞコラ!ってそういう意味合いとなっているようで・・・ そし…

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孫子 二巡目 第33回 作戦篇 その2 「敵に勝ちて強を益す」 誰も肉も野菜も持って来ないバーベキューはバーベキューにならんわな・・・

アニメは何度か見ましたがドラゴンボールの漫画のほうはまだ一度も見たことがないんだよね・・・ 作戦篇 その2 いざ戦争が始まればかかる費用は一日千金、城攻めも加わればさらに金がかかり軍は疲れ果て戦力にならなくなる だから戦いを長引かせてはいけない、長引くのが前提の城攻めは出来る限り回避しなければならない。 戦争は短期決戦で終わらすべし!戦上手ってのはそれができるやつのことだ! …

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孫子 二巡目 第34回 計篇 その1 「五事七計・・・実質 一事二計じゃね?」 マニュアルにはたくさんの事項が書いてあるけど実際には全く役に立ってない注意点とか増えていくのは大昔から続いてることだよね

チェック機能があるのとそれが実際に作動してるかどうかは別の話だわな・・・ 俺の人生にもきっとチェック機能はあったと思うんだわ~機能しなかっただけでね・・・ 機能してても無視をする自信はあるんだけどね! 計篇 その1 ようやく戻って参りました本来の孫子の第一篇計篇まさか今回もこんな最後のほうでやることになるとはね・・・ 「兵は国の大事、 死生の地、 存亡の道。 察せざるべから…

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孫子 二巡目 第35回 計篇 その2 「算 多きは勝ち、少なきは勝たず」 計画を立てただけで重労働こなした気になて行動まで行けないのが俺の人生の定番展開だわ・・・

行動する前によく考えろだぁ? 行動すること自体が俺にはないんですけどねえ! そういう場合は・・・ああ今考えてるところだから!って言えばいいか 計篇 その2 計という漢字にはよ~く考えろって意味もあるそうですがだからか・・・この漢字に今一つ俺は好感を持てないのは・・・ 孫子の結論は?って聞かれると・・・よく調べろよく考えろよく準備しろっという次元で終わっちまうのが俺ですが・・…

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孫子 二巡目 第36回 計篇 その3 「兵とは詭道なり」 自分が下だと思ってた人間が実は自分より遥か上の存在だったというそういうことかな? それなら俺でもよくわかる

こういっちゃあなんですがね・・・だまされてきた回数についちゃあけっこうな数になると根拠なき自信がありますわ 計篇 その3 「兵とは詭道なり」 実にカッコイイ言い回し意味も分かりやすく戦争とはだまくからかし合いである。 話としては虚実篇とだいぶ被るというか・・・孫子本来の順番から見ますと計篇で語られる詭道は勢篇とか虚実篇とか軍争篇とかの要約みたいなもんかと思います・・・ 話と…

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孫子 二巡目 第37回 九地篇 その4 おさらい その1 「高きに上げて梯を去るが如く」 そりゃあそんな環境にいりゃあ常識はずれのエキセントリックな行動にも出るわ・・・

家族を味方と思えない俺が赤の他人を味方と思えるかってえの 同じ場所にいようが結局みんな敵よぉ! 九地篇 その4総ざらい その1 先に残り十二篇の内容を簡単に言ったりしてた最初の計篇ですが 孫子の中でだいたい十一番目にある九地篇の最後では・・・ 最後の火攻篇や用間篇を除くそれまでの篇についてまとめておさらいのような話があります モチロン飛ばす気満々でしたが言い回しや表現が全…

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孫子 二巡目 第38回 九地篇 その5 おさらい その2 「国を去り境を越えて師するは絶地なり」 復習なんて大嫌いだ。少なけりゃ余裕と思ってやらないし、多けりゃ嫌気がさして最初っからやらなかったのが俺なもんでね・・・

どうにかなんないもんかね~ 自分の努力とか苦労とか必要なしにどうにかなんないもんかね~ ホントどうにかなんないもんかね~ まあならんわななったらなったでその先が怖いわ 九地篇 その5総ざらい その2 九地篇の中で登場した項目が九地篇の中で復習される・・・ とても親切な構成ですが表現や内容が微妙に変わるので覚える内容ば増えただけだと俺は思うっス・・・チェっ まずは篇名にも…

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孫子 二巡目 第39回 九地篇 その6 おさらい その3 「覇王の兵」 戦いの前の段階の戦いで勝っていれば勝利は遠くない・・・気づくか否かは・・・

和やかに見えて実は足の踏み合いと蹴落とし合戦は始まっている・・・ もしかしてあの場はそういう場だったのかね 九地篇 その6総ざらい その3 九地篇の復習みたいな箇所は前回で大部分が終わりましたがキリが悪いところでちょっとだけ残ったのが今回の文で・・・ 「諸侯の謀を知らざるは 予(あらかじ)め交わること能(あた)わず」近隣諸国の謀略やその狙いを察知し把握できていなかったら、コチ…

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