孫子 二巡目 第0回 この・・・視界の八割を占めるゴミの山の中に・・・アノ本達はあるはずだ・・・あのゴミの山の中に・・・

前回で三略が終わり・・・モチロンけっこうな箇所は飛ばしほとんど頭には残っておらず・・・ ああ虚しきかな虚しきかなマジで頭に残っていない・・・ 残っていないことをあんだけ意識させられるとは・・・オノレ軍讖メ許さんゾ・・・! そうそう次のネタの話だわ・・・ 次のネタは・・・・・・・・・孫子ハイ孫子です孫子を孫子をやろうと思いますまたやろうと思います 孫子・・・そういやあこのブログで…

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孫子 二巡目 第1回 用間篇 その1 「必ず人に取りて敵の情を知る」 二度目の最初の話は大金はたいてでもスパイが大事、だって戦争はもっと金がかかるから・・・

あ~~~・・・う~~~・・・え~~~・・・では~~~・・・ 限りなく一巡目と同じ脳味噌の状態で二巡目に入ろうと思いまッス! そいじゃあさっそく計篇から始めようかな・・・ と思ったんですがふと思い出したのは確か計篇は最後にやった気がする・・・ そいで・・・最初にやったのが・・・何篇だったのか思い出せない! ・・・じゃあどこからやるかと言えば・・・特に深い考えもなく逆張りで後ろから…

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孫子 二巡目 第2回 用間篇 その2 「間を用いるに五あり」 カンカンカンカンカン・・・・・

「スパイは出ていけ」で会議室から全員出ていく・・・どこで見たんだっけこのシーン 用間篇 その2 情報を制する者が世界を制す・・・ 何度となくどっかで聞いた記憶がありますがどこで聞いたかを一つとして思い出せないのが俺の知性の限界っつうか俺らしいっつうかね・・・ 情報社会情報化社会と声高に言われてから最近はもう当たり前すぎて聴きもしません・・・それは俺が新聞はおろかテレビのニュー…

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孫子 二巡目 第3回 用間篇 その3 「間を用いざる所無し」 うまいこと利用しようとして失敗するっていうそういう経験ならオレにもある! というか成功したことない!

すれ違う人すれ違う人皆なにがしかのスパイ 人混みに向かって石を投げればだいたいスパイに当たる そんな街が世界のどこかにあったら怖いわな・・・ 用間篇 その3 大事な情報をとってくる敵国に誤情報を流す敵国内を混乱させる そんな軍隊みたいな直接的な武力によらずに敵国を内部から崩壊させていくスパイ網 その全容を示したリストが表に出ないというか出ることのほうがおかしいそれがスパイ…

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孫子 二巡目 第4回 用間篇 その4 「上智を以て間と為す」 つまり情報戦における防禦の基礎は・・・秘匿ってこと?

某国では・・・外国人=スパイという前提があるらしく・・・ 俺もその国に行ったらニートからスパイに一気に格上げされて・・・・・・殺されることになるか やっぱり自国が安全なら出ないに限る! 用間篇 その4 情報をめぐる戦いは・・・一般ピープルに~知られることもなく気付かれることもなく しかし平時戦時の区切りもなく今この時も繰り広げられている・・・・・・ということになっている …

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孫子 二巡目 第5回 火攻篇 その1 「火を以て攻むるをたすくるは明なり」 消防の番号って何番だったっけって時折思って・・・マジで思い出せない時がある・・・

最後に友達と花火で遊んだのは・・・遊んだのは・・・そういやそういうのに参加したことなかったな・・・なかったよ・・・うん・・・なかった 火攻篇 その1 火攻め・・・ 大砲だとか銃火器だとか核兵器だとか生物兵器だとか化学兵器だとかそういったものが生まれる前は最強の攻撃法・・・ 今も使いようによっては強力な攻撃法 ナパームだっけ?サーモバリックだっけ?火炎放射器・・・は俺も知って…

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孫子 二巡目 第6回 火攻篇 その2 「危うきに非ざれば戦わず」 人間は感情の生き物ですって最初に言ったのって結局のところ誰かね・・・

感情の赴くままに・・・生きていけてたらそれはそれで違う人生を歩んでいたろうなと 思ったところで俺はもう遅い!遅すぎる! 火攻篇 その2 火攻篇といえども火攻めについて書かれているのは半分だけで・・・残り半分は孫子を通して大事なことの繰り返し的な結論・・・ 「戦えば勝ち、 攻むれば取るも、 其(そ)の功を修(おさ)めざるは 凶なり。 なづけて費留(ヒリュウ)という」 戦闘…

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孫子 二巡目 第7回 地形篇 その1 「通、挂、支、隘、険、遠」 軍隊には・・・戦っちゃあいけない場所がある。

段差2cmにすら足がひっかかるのに坂道だの登山だのやってられるか!死ににいくようなもんだわ! 地形篇 その1 特に順番に固執することなく今回から地形篇に入ろうと思います・・・ ・・・そういや孫子では地形に関する篇数が二つもあったんだなってそしてそれぞれ微妙に言ってることが違ったなって・・・ 分類がやたらアヤフヤなのは書物と文学じゃ勝手が違うんだぜってそういうことを分からせ…

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孫子 二巡目 第8回 地形篇 その2 「走、弛、陥、崩、乱、北」 敗者に敗因あり。・・・こういう状態じゃないチームってあんまり想像できないのは俺の感性の問題か・・・

俺の人生少し振り返るだけでも敗因だけは大量に見つかるわ 地形篇 その2 地形という名でありながら地形のお話は前回でほとんどオワリです 今回は地形の話ではなく負ける軍ってだいたいこいういう軍だよね~っていうお話で「全責任は最高指揮官にある!」っていう結論になります 負ける軍に六種類アリ!走(ソウ)、弛(シ)、陥(カン)、崩(ホウ)、乱(ラン)、北(ホク)、え~それぞれ走る者…

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孫子 二巡目 第9回 地形篇 その3 「天を知り地を知らば 勝 まったかるべし」 知らなきゃいけないことが増えれば増えるほどオレのモチベが下がるわ~~~・・・・・・

自分のことは嫌というほどよく分かっているとも! と言い切れないからややこしくてね・・・ 知りたくないさらなるダメダメサイドには目を向けたくもないんだよね・・・ 地形篇 その3 「夫(そ)れ地形は兵の助けなり。 敵を料(はか)りて勝を制し、 険阨(ケンヤク)遠近を計(はか)るは 上将(ジョウショウ)の道なり」 地形というのは軍事において重要な要素である。 敵情とコチラの事…

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孫子 二巡目 第10回 九地篇 その1 「散地、軽地、争地、交地、衢地、重地、圮地、囲地、死地」 自分がいる場所がどういう場所なのかを知るのは去った後なのが俺にとっての普通!

今・・・俺が要る場所は・・・場所は・・・ やめとこ考えるのやめとこさらに絶望するだけだや 九地篇 その1 地形の話以外の話が多かった地形篇に続いて 地形の話に近い戦場の意味合いを取り上げている九地篇に入りたいと思います 今回は篇名にもなっている九つの戦場について簡単に片付けマッス! 戦場には九種類ある~・・・それが 散地(サンチ)、軽地(ケイチ)、争地(ソウチ)、交…

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孫子 二巡目 第11回 九地篇 その2 「人をして已むを得ざらしむる」 どんな環境にあっても逃げることしか考えない自信があるオレ!

追い込まれるのが好きな人間がいたとしたら・・・そんな人間とはお友達にはなれんな! 追い込むのが好きな人間がいたとしたらそんな人間には近づきたくもない! 追い込むのも追い込まれるのも嫌いな人間がいたとしてもお友達にはならんけどね! 九地篇 その2 修羅場理論人間を修羅場に放り込んだら組織に都合のいい人材が自動的に出来上がる ・・・とどこかで言われていると俺は今も信じてまっす!…

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孫子 二巡目 第12回 九地篇 その3 「能く敵人をして前後 相い及ばず」 一人の人間の中でも分裂させられてるってそういうこともあると思う!

敵の意図か・・・俺の敵の意図か・・・つまり・・・世界の意図か!?・・・分からん分からん分かるわけもないわ 九地篇 その3 孫子式修羅場理論「人をして已むを得ざらしむる」と篇名よろしく九種類の戦場 ・・・この話をもう一度やりま~すと前回書いちまいましたが・・・ どうもその箇所は用間篇と火攻篇以外の孫子の残り全部のまとめ的なとこだったみたいで・・・最後に回そうと思いまッス! 忘…

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孫子 二巡目 第13回 九変篇 その1 「塗(みち)に由らざる所あり」 できれば人生全てへの対処法のマニュアルがあればと思うわけで

小さな変化だろうが大きな変化だろうが気付かない自信だけはある! 仮に気付いたとしてもどうすりゃいいのか分かんないなんてことが普通!それが俺の人生! 九変篇 その1 もう順番なんてどうでもいいや!!テキトーにいくわテキトーに!一巡目の時も順番バラバラだったし! ・・・マジで俺は何も成長しない・・・今さら成長してもしょうがないか! ということで九変篇に入りたいと思います九地篇の…

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孫子 二巡目 第14回 九変篇 その2 「来たらずを恃まず、待ち有るを恃む」 何が起こるか分からないなら備えても意味ないって思うのは・・・間違ってたか・・・

もしや・・・ 今この瞬間も俺は誰かの意図によって踊らされて・・・・・・るわけないか 動いてないもんなそもそも 九変篇 その2 戦場では様々な変化が生まれま~すだから対処法を知っておきましょう それを知っておかないと地形を把握していても軍隊をよくまとめていても勝てはしない・・・ 戦場では何が起こるか分からないってあたりをクラウゼヴィッツ校長も言ってた気がしますわ 「智者の慮(…

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孫子 二巡目 第15回 行軍篇 その1 「軍は高きを好みて低きをにくむ」 山にも川にも水辺にも行きたくない・・・ついでに外にも出たくない!

どうして俺の人生はこんなに障害物で囲まれているんだ! こんなことになってんのはこの環境のせいだから俺のせいじゃないから環境のせいだから・・・! 一日百回はこういう言い訳を繰り返し言ってますわ・・・ 行軍篇 その1 順番なんかもうどうでもいいや!テキトーだよテキトー! しかしまあ・・・今回からやる行軍篇・・・ なぜだろうちょっとどころかほとんどどころかマジで記憶にない・…

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孫子 二巡目 第16回 行軍篇 その2 「伏姦の処(お)る所」 色んな物に注意を払わないといけないのか~・・・そこまでの注意は俺にはないわ・・・

こういう状態が長く続きますと目に映る全ての現象が悪いものにしか見えてこなくなるんだわ! 俺の目に映る世界はひどいもんよ! 行軍篇 その2 行軍にあたっての注意点こういうところを注意しろこういうところを良く見とけ 今回はそんなのの羅列です。 「軍の旁(かたわら)に険阻、潢井(コウセイ)、葭葦(カイ)、山林、蘙薈(エイワイ)あるは、 必ず謹(つつし)み覆索(フクサク)せよ。 こ…

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孫子 二巡目 第17回 行軍篇 その3 「敵をかろんずれば必ず虜にさる」 敵も味方も結局敵に見えてくるんだよな・・・・・・

・・・信頼?親も信頼できない俺がどうやって赤の他人を信頼できるというのか?いやまあ他人と親とどっちを信頼するかってイワレリャ圧倒的に他人のほうを信頼しちゃうんだけどね。俺だけでなく家族みんなそうだからきっと遺伝だなコリャ ・・・だからこんなことになってるのか・・・ 行軍篇 その3 ああいうとこには伏兵いるから・・・ああいう様子ってことは敵はこういう状態だから・・・どういう態度を…

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孫子 二巡目 第18回 謀攻篇 その1 「上兵は謀を伐つ」 寝るまで待とうなんて言ってホントに実行したら地獄にいましたなんてね・・・

楽して何かデッカイことをやれないもんかなって そういうことすら思わないのが俺の致命的なとこなんだろうな・・・ 謀攻篇 その1 謀略で攻める・・・イメージや解釈は俺には無理ッス! 謀略だけで戦う・・・わけではない スパイも使うし軍だって使う使える物ならなんでも使う 目指すは大量流血が当たり前な戦争の・・・出来る限りの回避でもどうしようもない時は・・・戦うしかないでも大量流血は避…

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孫子 二巡目 第19回 謀攻篇 その2 「小敵の堅は大敵の擒」 任せて口出ししないとはそんなに難しいのか俺に分かるわけがない!

上からの邪魔とか口出しとかそういうことがなければ俺はこんなことになってなかった・・・ そう悪態をついてきたけど本人に言ったことはモチロン一度たりともないね! 謀攻篇 その2 戦争は・・・金がかかります直接敵兵と戦えば・・・血が大量に流れますだから謀略の段階で敵を仕留めるのが良い 謀略で敵が屈服すれば最も良し!外交や同盟で敵が黙って従えば・・・まあ良い。敵の軍隊を叩くのなら・・…

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孫子 二巡目 第20回 謀攻篇 その3 「勝を知るに五あり」 それをハードルと見るか利点と見るか・・・俺に分かるわけもないッス!

自分のことは自分が一番知っている! ・・・わけでもない俺は自分が全く分かんない! 謀攻篇 その3 戦争は金かかるからその前段階の謀略戦で仕留めるのが良い。 よしんば戦いになっても謀略戦で勝ってりゃ有利に進める。 相手よりもデカイ軍を持っていればなお良し!・・・ってわけでもないってのは行軍篇なんかで言われたわけで・・・ 相手も孫子コッチも孫子ならどちらが有利かは最後まで分か…

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孫子 二巡目 第21回 形篇 その1 「勝つべからざるを為し、敵の勝つべきを待つ」 備えてから戦いなさいってそれ以上の理解がオレには無理できないんだけど・・・

備えを一切ない状態で人生の肝心なところで転んだ結果が今の俺のこの状態・・・・・・備えってどうやりゃいいんですか~~! 形篇 その1 形(ケイ)・・・この漢字の意味について 目に見えるありさま軍の形態軍事行動軍事行動の準備軍事態勢組織編制国家体制状況の創造指揮官の指揮・・・etc 漢字一字に意味持たせ過ぎだろう!ってのを一巡目の時にやった気がしますが・・・二巡目も結局同じことを…

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孫子 二巡目 第22回 形篇 その2 「勝兵は勝ちて後に戦いを求む」 短期決戦は始めるまでがタイヘン、長期戦は終わらせるのがタイヘン

勝てそうなルートがどこにもない・・・どこにもないんですけどぉぉぉおおお!俺の人生には一つとしてないんですけどぉぉぉおお! 形篇 その2 前回・・・ 「勝は知るべし 而(しこう)して為すべからず」勝利法を知ることと実際に勝利することは違う という言葉があったように戦いというのは何が起こるか分からない・・・ 勝利するにあたって一番肝心なことが今回のお話です 「勝を知るに衆…

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孫子 二巡目 第23回 勢篇 その1 「人を選びて勢に任ぜしむ」 変化を全て知ることはできないって言われても、一切知らなくていいってことじゃないんだってね・・・

目まぐるしく変わる天気目まぐるしく変わる世の中 全く変わろうとせずに自滅し続ける俺・・・ ああもうああもう横になってやる! 勢篇 その1 「善く人を戦わしむるの勢い、 円石を千仞(センジン)の山より転がすが如くなるは、 勢(セイ)なり」ま~るい石をスッゲエ高い山の上から転がすみたいな勢いで兵士を戦わせることができるのが、勢(セイ)です。 っていう形篇の言葉よりも一回りスケ…

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孫子 二巡目 第24回 勢篇 その2 「利を以て動かし卒を以て待つ」 どうせ変わるもんだと分かっていればそれを最大限に利用するって・・・どうやんの?

悪い方向からさらに悪い方向に目まぐるしく変化する そういう経験ならいくらでもある! 勢篇 その2 戦場では正攻法が前面に出る場合と状況に応じた策(奇策)が出る場合が目まぐるしく入れ替わる・・・ さらには同じ手法でも状況が違えば正攻法は奇策となり奇策は正攻法となる・・・ 人間はその変化を全て把握することが出来ないしその変化に終焉はやってこない それが正と奇なり!何を言ってい…

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孫子 二巡目 第25回 虚実篇 その1 「人を致して人に致されず」 主導権はどちらかが握る前から誰が握るか決まっている!・・・ああ、そこまでは言えない?・・・そう

人生を振り返り、そして現状を見れば・・・ 俺には虚しかないんですけどぉ!実がどこにもないんですけどぉ!! 虚実篇 その1 「兵の加うる所、 タン(石へんに段)を以(もっ)て卵(ラン)に投ずるが如きは 虚実(キョジツ)是(コレ)なり」敵を攻撃すりゃあいとも簡単に粉砕できるのは虚実を理解してるからである・・・みたいなことが勢篇の最初に語られているわけで・・・ 虚実篇と言いつつ虚…

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孫子 二巡目 第26回 虚実篇 その2 「人無き地を行き、守らざる所を攻め、攻めざる所を守る」 知られてないことはこれだけ有利! ・・・ただし戦場のお話

隠し事ね・・・自分でもびっくりするくらいに少ないね・・・ 隠し続けるっていうか隠していたことどころか隠してたものそのものを忘れることのほうが圧倒的に多いからね・・・ 虚実篇 その2 敵情を完全に把握し、敵全軍の現在位置と行動を監視し、コチラは先に有利な地形を占領し、補給線を守りながら敵の虚を衝き翻弄する・・・ 虚を衝くのも楽じゃない前準備を完全にするのもタイヘンだしかしそれが…

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孫子 二巡目 第27回 虚実篇 その3 「備える者 衆なれば、吾と戦う者 寡なり」 各個撃破される側のほうが正しいことやってるように見える俺の感覚が不思議

困難は分割せよって誰の言葉だっけ・・・ とりあえず分割の方法を調べるという多大なる困難をどう分割すべきかで一週間くらい潰すのが俺かな・・・ 虚実篇 その3 敵味方同じぐらいの戦力で戦争に突入 分散状態の敵の一部隊をコチラの全軍で攻撃すれば数の関係で飛躍的に勝率アップ でも現実問題自軍の全戦力の集中はとっても難しい コチラの戦力を集中させるよりも敵の戦力を分散させることを考…

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孫子 二巡目 第28回 虚実篇 その4 「水に常形なく 兵に常勝なし」 進化論を書いたダーウィンって進化というか変化のほうを高く評価してたって聞いたけどオレ進化論は読んだことないし・・・

言ってることがいつも違うやってることもいつも違う 言ってることとやってることがいつも違う 似てるようで全然違う・・・ 俺はいつもそのどれかなんだけど・・・敵はどこだ? 虚実篇 その4 「兵に形するの極(きわみ) 無形に至る」 孫子先生が掲げる戦場における理想の勝利形式が一つ無形・・・ 不敗の態勢を固め、敵が隙を見せるのを待ち、隙を見せたら、軍を出撃させ、情報戦で圧勝し、…

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孫子 二巡目 第29回 軍争篇 その1 「軍争より難きは莫し」 敵は目前の敵だけじゃなく発生する全ての現象・・・勝ち目が見えない・・・

これまで投げ続けてきた匙の数だけなら・・・割と結構上位に行くと俺は思うんだよね・・・ 軍争篇 その1 敵が隙を見せるその日を目指して戦争の準備をし、ついに好機到来、 王様は将軍に指揮権を与え、現在任務中の軍を集め、兵士を招集し、戦場へ向かう・・・ 「先に戦地に処(お)りて敵を待つ者は佚(いっ)し、 後(おく)れて戦地に処(お)りて戦いに趨(おもむ)く者は労す」とは前回までやってた…

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