端折り六韜つまみ食い 0話 概論 文韜 文師篇 オレにも高給とりになりたかった頃があった・・・・・・

前回で尉繚子(ウツリョウシ)を片付けたことにし・・・ 何を学んだかと言われれば・・・別に何も!記憶に残ってないもん!記憶に残そうと何か努力をしているわけではないもん! 努力なんぞやりたくもないわ さて・・・これまで武刑七書のうち孫子呉子尉繚子という順番で片付けてきたわけですが・・・この順番には実は明確な狙いが・・・あるわけないッス!順番はテキトーかつ偶然によるものッス 古い順…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 1話 文韜 盈虚篇 言い方って大事だよな・・・

70過ぎて雇用されてスパイとして敵国に入って決戦の指揮して大国の主になってってスゲエな・・・ 文韜 盈虚(エイキョ)篇「えいきょ」って打ったら自動変換で出てくるってマジかよ・・・ 渭水で太公望をブレーンにむかえた周の文王・・・ 殷の紂王、周の文王・武王、そして太公望という設定を借りてるだけというだけあってどの篇が殷周決戦のどのあたりの話なのか俺が分かるわけもないッス・・・ …

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 2話 文韜 国務篇、大礼篇 「利害、成敗、生殺、与奪・・・」 王様になってもやっちゃいけないことばっかりかよ・・・

誰かと話して情報交換コミュニケーション・・・そんな難しいこと俺には出来ねえわ! 文韜 国務篇 ある日のこと 「人々に尊敬されて、 人々が生活を楽しんでいる そんな政治を行いたいけど どうすりゃいいのか分かんない!」 そんな文王さんへの太公望の助言は・・・民を愛せ 「利して害するなかれ、 成して敗るなかれ、 生かして殺すなかれ、 あたえて奪うなかれ、 楽しまして苦しむ…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 3話 文韜 明伝篇 六守篇 やるべきことがあるうちってのはほんとうに有意義な時なんだなあと・・・

やるべきことが何かとかそんなことはもうサッパリ分かりませんわ・・・ 文韜 明伝篇 ある日のこと・・・太公望が呼ばれてくると文王は病気で死にかけていました後の武王となる太子発もその場におりどうか子々孫々まで通用する助言が欲しいと文王 太公望は政治をダメにする姿勢とよくする姿勢について言います 「善を見て怠り、 時至りて疑い、 非を知りて処(お)る。 この三者、道の止まる…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 4話 文韜 守土篇 一番大事な物は・・・・・・金ェェえ!

親戚付き合い?そりゃあもう険悪なもんよ主に俺のせいで 文韜 守土篇ある日文王が問いました「土を守ること如何(いかん)」 ・・・この土ってのがどの辺までの意味なのか・・・俺に分かるわけもないッス!大地、地面、基礎、領土・・・少なくとも環境問題関連じゃないのは確かッス 太公望はこの問いに対してやっちゃいけないことと行動に移る時の注意点を答えとして挙げます・・・なんだか同じ答…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 5話 文韜 上賢篇 六個七個に分けたところで十三個も覚えられるか~~~~!!!

エライ人の大変さとか分かるわけもありませんわ偉くなったことないもんオレ!破滅してるニートだもん! 文韜 上賢篇 ある日のこといつものように文王は太公望にたずねました 「王 何をか上とし何をか下とし、 何を取り何を去り、 何を禁じ何を止めん」王様は・・・何を良いものとし何を悪いものとし何を奨励し何をダメとし何を禁じ何をやめさせればよいのか? 思うんすけどね・・・よくぞま…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 6話 文韜 挙賢篇、賞罰篇 「コミュニケーション能力が国を滅ぼす」 もちろんオレにその能力は・・・ない!

近所で俺がどう言われてるかとか知りたくもないし考えたくもないわ割とマジで知られてもないかも・・・ 文韜 挙賢篇 六守六賊七害と・・・登用すべき人材遠ざけるべき人材近づいちゃいけない人材その判断の仕方情報判断と人材の判断の話がやたら出てきた気がしますが 登用すべきは賢者で す が・・・ 「賢者を積極的に登用しているのに 国情は良くなるどころか悪化し 最後は滅亡してしまうのは…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 7話 文韜 兵道篇 最終手段やむを得ず致し方なく他に手段なくこうするしかなくそれしかなく・・・

今の俺の状況もやむを得ずだからやむを得ずだから!! 文韜兵道篇 賢君と目された殷の紂王は伝説の妖姫 妲己に夢中毎日酒池肉林で楽しみついでに人殺しまくり そんな殷を見ながら天下を目指した西の文王は殷との謀略戦で劣勢に立ち道半ばで倒れ・・・武王が後を継ぐ しかし文王に比べて武王の評判はまだよろしからず・・・ 果たして周は殷に勝つことが出来るのか・・・ その不安を自…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 8話 武韜 発啓篇 オレにバカのフリは出来ねえな~・・・フリじゃないんでね・・・マジバカなもんでね・・・

今回から武韜に入りますが・・・もしかして六韜って内容ごとに分類されてなかったりする? 発啓篇 六韜の中では死んだり蘇ったりを何度も繰り返す周の文王死後に文王となったので生前に周の名を知っていたか否か・・・そんなこと俺にはどうでもいいッス! 殷の西・・・文王のテリトリー内最大の都にて 「紂王は暴虐しまくり人殺しまくり 民のためにはどうしたらいいのか・・・」 太公望はそ…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 9話 武韜 文伐篇 カネもオンナも権力あるところに流れ込むってこういうことかいな・・・

役得ってのはどんなもんなのか・・・役についたことないから分かんないや・・・ 武韜文伐篇 殷最後の王紂王も妲己にひっかかるまでは賢君で殷もこれからもっともっとデッカくそれこそ初代中華は周やのうて殷ってことになったろう・・・ いったいどうして妲己なんぞにひっかかったのか・・・ ある日のこと天下を目指す文王は太公望に聞きました「文伐の法 如何」 長いこと初の王朝と言われ続…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 10話 武韜 三疑篇 金が先か志が先か謀略が先か邂逅が先か・・・とりあえず一番努力しないでいいのでオネがシャァッす!

天からおかねが降ってきたら・・・と期待する毎日期待するだけの毎日・・・ 武韜三疑篇 前回敵の体制を崩壊させるための工作法を羅列した太公望買収、離間、篭絡、ハニトラ・・・俺の頭には買収しか残りませんでしたわ 文王の代の時点で妲己を紂王にひっかけ太公望自身も殷に潜入したりで体制崩壊工作は上々 しかし殷もそう簡単には崩れず文王は天寿かはたまた殷サイドの謀略で心身を衰弱させられた…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 11話 竜韜 王翼篇 敵も味方も同じ担当部署があるならそら世間ゴッチャゴチャにもなりますわ・・・

なんと・・・前回で武韜はオワリなのか・・・いや飛ばしたところもありますが買収しか脳味噌に残ってない・・・「武」に買収工作って意味があったっけ・・・ 「武」という漢字は「戈」を「止」めると書き・・・ああ・・・金で止めるってのもありか・・・ ということで今回から竜韜に入ります 王翼篇実にカッコイイ名前ではありますが内容は軍内の担当部署のお話で・・・ 軍の編成について言えば呉起…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 12話 竜韜 論将篇 過ぎたるは及ばざるがごとしってココで言ったらそれって正しい使い方かな・・・?

バランスねえ・・・バランスを取らないといけないそんな環境にいたという記憶がないからどんなもんかすら分からないのが俺だわな・・・ 竜韜論将篇 18部署72人のプロフェッショナル幹部を引き連れて敵をブッ倒すのが将軍の仕事 組織や部署がしっかりしてりゃあ将軍なんざ誰がなってもいいんだよ!な~んてことは・・・モチロン六韜は言いません 文王の死後殷の崩壊は加速度的になり対する周には…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 13話 竜韜 選将篇 見た目で判断しちゃダメだよね、確率だいたい9割くらいしか合ってないらしいもんね・・・

見た目に気を使う生活なんか送ったことがありませんわ・・・ 竜韜選将篇 前回の論将篇にて将軍に必要な素質について五材を挙げその特徴が行き過ぎたり足りなかったりしてバランスを欠いているのを十過と呼びまして しかしそんなバランスのとれた都合のイイ将軍がそう大量にいるわけもなく自分の目の前にズラッと揃った打倒殷を目指す将軍達に十過があるかもしれないそれを見抜くにはどうすればいいのか…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 14話 竜韜 立将篇,将威篇 デジャブだっけデジャヴだっけデジャビュだっけデジャブュだっけ・・・?

・・・アレ?この瞬間のコレはどっかで見た気がするぞ・・・?これはまさか・・・黒服グラサンが来るの!?・・・なんてね毎日部屋の中にいるんだから毎日がデジャヴですわ 今回は・・・どっかで聞いた気がするなってそういう篇がふたつ続きます・・・ 竜韜立将篇 この篇は将軍任命式のお話で・・・ 一応六韜内の設定は殷周転換期ですんで春秋戦国時代でいやっちゅうほど固まった儀式がまだ出来…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 15話 竜韜 陰符篇,陰書篇 手紙を最後に書いたのはいつのこだろう・・・

ハイ・・・先にゲロっちゃいますけど最近更新がギリギリでして時間は遅いし内容は薄いしメチャクチャだしメチャクチャなのはいつものことか・・・ それもこれも生活リズムがクソなせいですが本日もホント生活リズムがクソでして・・・いつもよりはるかに短いし内容のほうも現代にどう生かせっていうんじゃいというものになっておりますですはい スンマセン・・・近々う~~~!!あ~~~~~~~!!ってなっ…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 16話 竜韜 軍勢篇 人生の大事なところのだいたいは優柔不断で機を逃して来た気がする・・・

どんなに簡単な決断でも時間のかからないことがないそれが俺ですわ・・・起きるか起きないかを決めるのにどうしていつもこんなに時間がかかるんだ・・・ 竜韜軍勢篇 「攻伐の道 如何」殷を打倒するにあたり最後はどうやっても軍と軍のぶつかり合い。周の武王としても戦争がどういう流れで決まるのかを知っておきたいところ・・・ 太公望は実に専門家らしい答えを用意します 「勢(セイ)は敵家…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 17話 竜韜 奇兵篇 知らないことほど語りたくなるとはどういうことなのか・・・

人生を通して最低限のことすら知っているとは言えないのがモチロン俺だね・・・ 竜韜奇兵篇 「凡(およ)そ用兵の法、大要は如何」といつものように殷打倒に燃える周の武王は太公望に尋ねるわけですが・・・ たまに思うんすけどねざっくりした質問ほどしちゃいけないんじゃねえかなってね・・・答えそのものが一つじゃねえとかそもそも答えがねえとかまじめに答えたら何時間もかかるとかそういう話にな…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 18話 竜韜 兵徴篇,農器篇 日常生活の中で修行するってどこが言い出したことだっけ?

日々の積み重ねが大きな力を生む 分かりますよく分かります 積み重ねられたマイナスの力が今の俺の現在だわ・・・ 六韜兵徴篇 なんやかんやで長く感じる竜韜それもこれも買収工作のことばかり言った武韜篇が短すぎたからだと思うッス まだ中華が中華になる以前中華の範囲も今の四分の一以下で周が打倒を目指す殷は天下の最大勢力 ちなみに六韜の中では殷周決戦のどの段階のお話なのか全く分か…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 19話 虎韜 軍用篇,三陣篇,疾戦篇,必出篇 具体的過ぎると大事なとこより細かいところに意識がとられてしまう・・・ってか?

細かいところに気をとられ大事なところは一切記憶にゴザイマセンそういう人生を積み重ねた結果が今のコレ! やたら長く感じた竜韜は前回で終わりでした今回からは虎韜へと入ります そして前もって言っときますと・・・虎韜の序盤は飛ばしたいと思うッス 理由は内容が難解過ぎるからッスモチロン俺にとってッス 難しいことを理解しようと努力しようとかカケラも思ってないんで飛ばす以外の選択肢…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 20話 虎韜 軍略篇,臨境篇,動静篇 有利な場所にいる奴は・・・引きずり出して袋叩き・・・

誘惑にはすぐに負けて痛い目にあってきたよ・・・我慢ってのができないんだよな・・・ 虎韜軍略篇 武王からの出題 「他国の領土内を進軍中、 谷の中を移動してると 後ろの軍が谷から出る前に 大雨になって溺れかけている。 もちろん船も橋もコチラに用意はない」どうやったら全軍を渡れるようにできるだろうか? 山と谷と川があれば水攻め川をせき止めて徒歩で渡れるからと渡ってくるところでせ…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 21話 虎韜 金鼓篇,絶道篇.略地篇 声かけとかそんな難しいこと俺に出来たことねえよ!

スポーツとか大嫌いですわ!マジ嫌いですわ! 虎韜金鼓篇 有利な場所にいる敵はおびき出して引きずり出してコチラが有利な場所で包囲殲滅 ・・・というのが前回まで太公望がよく使った戦法ですが 所は西に時代は軽く1600年ほど後・・・クラウゼヴィッツ校長は追撃しろ!徹底的に追撃しろ!追撃こそ勝敗を勝敗として決定づける!と言ってた気がするわけでして 孫子先生からこのかた追撃に関し…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 22話 虎韜 火戦篇,塁虚篇 防ごうとしてさらなる問題悪化って・・・よくあることなんだよな・・・

俺が線香花火やるとやたらすぐに落ちるんだよな・・・ 虎韜火戦篇 火を使う攻撃は古代中華においては頭数や装備の差をひっくり返す最強の戦術 まあ代表例としては赤壁しか俺も知らないからホントのとこはどんなかなんてね・・・ 孫子は火攻篇で仕掛ける側の考えを強調してましたが六韜では仕掛けられる側としての対処法が本篇で語られてまして・・・ 武王からの出題「敵国深くに進軍中、 疲…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 23話 豹韜 林戦篇,突戦篇 よろずのあそびは軍事に通ず・・・・・・誰か言ってそうだな

どんなとこでも戦うってのは常に考えとくのが中華の軍隊と・・・いうもんでいいのかね? 山あり谷あり海あり森あり湖あり林あり平野あり荒野あり大河あり砂漠あり沼沢地あり・・・ 確かに中華の軍はありとあらゆる戦場で戦ってますわな・・・ 中華の想定戦場が多彩になったのは始皇帝が中華統一をやらかしてくれたからでしょうな 少なくとも統一されるまでは各国それぞれに国土の特徴があって得意な戦法…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 24話 豹韜 敵強篇,敵武篇 分かる分かる・・・・・・ネタ切れでしょ? ネタ切れみたいなもんでしょ?

エスプリ?そんなもん俺の脳内辞書には載ってないね!漢字で書き直せばとか日本語で言い直せばとかリアルに分かんないね! 豹韜敵強篇 武王からの出題「敵国深くに進攻。 大軍でしかも強い敵に遭遇。 コッチは少ない上に弱い。 その上、敵は夜襲でコッチの両翼を波状攻撃」そんな時君ならどうする? 少ない上に弱い軍隊を率いて敵国深くに侵入なんぞすんなや!と答えて俺なら逃げるね・・・ 太公望の答え…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 25話 豹韜 鳥雲山兵篇,烏雲沢兵 トリクモやないでカラスクモでウウンやで・・・・・・う~~ん・・・

山にも川にも海にも行きたくないわ・・・こちとらインドア以外の選択肢がないんじゃい! 豹韜烏雲山兵(ウウンサンペイ)篇 武王からの出題 「敵国深く進軍していたら 敵に囲まれ 山のある場所まで追い詰められた」 そんな時君ならどうする? 山における布陣について太公望はよ~く注意しろと言うわけです なぜかと言えば・・・ 頂上部に陣取れば麓を包囲されてジワジワ締め上げられる。麓…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 26話 豹韜 少衆篇,分険篇 無茶はしないほうがいいと思うね・・・でも日頃から社交的にとかはなお無理だわね・・・

ちょ~~っとでも難しそうなことやタイヘンそうなことがあったらすぐに諦めるそういう人間だね俺は 豹韜少衆篇 国の存亡がかかっているなら無茶な状態でも勝たないといけないそれが軍事で・・・圧倒的不利でも勝利したら歴史に名が残るわけです とはいえそればっかりを狙ってたら危ないだけな気もするッス 武王からの出題「少数で多数を倒し、 弱い軍隊で強い軍隊を倒す」そんな方法は・・・ないだ…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 27話 犬韜 分合篇,武鋒篇,練士篇 ウツベシウツベシ! モチロン遠足なんか大嫌いだったわ!

当然のことですが・・・この季節が大嫌いでしょうがない! 今回から六韜最後の韜であります犬韜に入ります文武竜虎豹ときての犬随分とスケールの小さく見える韜ですが・・・果たして中身はどんなのか・・・ 分合篇 分合と言えば孫子先生が軍争篇の風林火山の前に「兵は詐を以て立ち、 利を以て動き、 分合を以て変を成すもの也」なんて言ってた気がしますが兵力の分散と集中ぐらいの理解で止…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 28話 犬韜 教戦篇,均兵篇,武車士篇,武騎士篇 ピラミッドのどこにいても所詮は消耗品よぉ! って上層民に言いたくなるのは俺が最下層だからだな!

集団の中でのいい方だ~?なったこともねえよ目指したこともねえよだからこんななんだよ! 犬韜教戦篇 ある日の武王「将兵に戦いを教えるって どんなん?」 太公望が言うに・・・ 指揮にあっては金鼓旌旗まずこれでどんな指揮命令が来ているかを全将兵が分かるようになるまで何度も説明。 その後に~ 武器の使い方や戦場で必要な行動や指揮の出し方を覚える その教え方は~まず一人に…

続きを読む

端折り六韜つまみ食い 29話 犬韜 戦車篇 使いどころが大切ね・・・使いどころ・・・あるって大事だね!

若者の車離れ・・・車ね・・・そんなもん運転しようとすら思わんわ・・・ 犬韜戦車篇 春秋戦国時代最大の機動兵器戦車使い方がよければ一乗でも歩兵80人よりも強く使い方が悪ければ一乗でも歩兵一人よりも弱い突撃すれば一台で百人を撃破する 悪い使い方にしろ良い使い方にしろそれを決めるのは・・・地形 太公望は戦車を使うにあたり不利な地形を10パターン挙げます 死地進むことは出来ても戻る…

続きを読む