敵の傷は広げまくれ塩をすり込みまくれ! 「追撃」 戦争論 第四篇 第八章

一つのことやり終えたらしばらく休む長時間休む それじゃないと俺には無理だね・・・ だから今こんなんなんだよねでもだからといってそれはやめられないもんねやめてどうにかなる状態にはもうないもんね 第四篇 戦闘第八章 追撃 「追撃なくば、 勝利は大きな効果を持ちえない! これは真実だ!」 今回は追撃のお話のようでして何度目だよ・・・って思っちゃいました 戦闘の勝敗決定後…

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挽回も逆転もできないけど最後まで諦めずにやりきるって・・・マジ大変そう 「退却戦」 戦争論 第四篇 第九章

負けっぱなしの人生を逃げっぱなしの人生を挽回したいと思わなくなったあたりがもう俺のホントウの終わりでね・・・ 残りの人生ずっと退却中だよ!戦ってもないのに退却ちゅうだよ! 勝利するには追撃が大事特に強烈な追撃が大事でも戦いの後の追撃なんだからやるだけでも大変なんだとそれを実行させることが出来るのは将軍の精神力 騎兵の脅し前衛前進全軍前進色んな方法もあるけれど …

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タイヘンですよね~そらタイヘンですよね~・・・ 「攻撃はツライよ」 戦争論 第六篇 第一章~第四章

攻勢とかねどんなもんかは分かんないね 攻勢に出たこと人生通して一度もないからね・・・! 前回で第四篇 戦闘を一通り終えました 今回からは・・・第六篇 攻撃にとっかかりたいと思います 順番で行くなら第五篇 防禦ですが 特に何かを狙ったわけではないッス気まぐれっす ・・・・・・防禦篇と攻撃篇だと攻撃篇のほうが少し短いんス その程度の理由ッス 校長の持論である防…

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やることが増えるのと大仕事をやる、現実は両方だと思うわ・・・ 「決戦の有無による攻撃の変化」 戦争論 第六篇 第六章 第七章

キツそうなことは絶対回避その結果が俺の今・・・・・・ 第六章 決勝を期して行われる攻撃 この章題が絶対勝つぞ!って意味なのか目指せ決戦!って意味なのかその辺の説明についてはしないのが校長であっても端折るのが俺でね・・・ 「〇〇するために注意すべき幾つのこと」みたいな本がありますがまあこの章はそんな話かなってことで進みたいと思います 注意点その1優勢を確保せ…

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そこでやめときゃよかったな・・・っていう経験ならたくさんあるわ・・・勝ってなかったけど・・・ 「勝利の極限点」 戦争論 第六篇 第五章+α その1

あそこまでは勝ってたんだけどね・・・あそこから一気に負けてさ・・・あの時やめときゃよかったな~やめときゃよかったよかった・・・ これは俺はまだ人生通して言ったことないセリフだわ・・・ 第五章 攻撃の極限点 同篇 第四章で攻撃者の兵力を衰弱させる七つの要因を挙げてましたが 校長の考えでは攻撃者の優勢は日に日に低下するのが基本だと防禦側の反攻と関係なく低下する…

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その結論はどうよ!? その結論はアリなん!? 最初に言ってよ! 言ってくれれば読まなかったわ! 「絶対不可避、軍事のK点越え」 戦争論 第六篇 第五章+α その2

限界?力を出しきるってこと? だったら俺そうだよ今も力出し切ってる状態だよいつチャージされるんだろなってそう思うだけよ 違うって!余力があるんじゃないって!ないんだって! 第五章 勝利の極限点 その2 攻撃はツライよ防禦は有利よこのクラウゼヴィッツ校長なりの前提の下 攻撃側には防禦側の猛烈な反撃を食らう時が必ずくるそれは攻撃側の優勢が終わった時 攻撃側が優勢を…

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これはつまり・・・シンプルイズベスト! シンプルイズベストォォオ! ・・・で片付けちゃいけないの? 「待ち受け=防禦」 戦争論 第五篇 第一章,第二章

守りなんだよずっと俺の人生守りなんだよ 守るものなくてもいろいろ守ってんだよ 守りがどんなのかも分かってないけどね・・・ ・・・守れてないけどね 今回から入ります 戦争論第五篇 防禦 そこかしこで防禦有利!って繰り返してきた校長ですから ここで言いたいことたくさんあるんでしょう 気合いが入ってる分その長さは攻撃篇の二倍 長けりゃ長いほど俺は徹底的…

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電光石火的復讐剣! 電光石火的復讐剣!!  「防禦者こそ戦争を欲す」 戦争論 第五篇 第三章,第四章

協力してくれる人なんかいなかったね・・・ 協力を必要とすること人生通してやってこなかったし・・・ 第三章 戦略的防禦の特質 「防禦とは 戦争のいっそう有利な形式であり、 これに勝利を得た者は、 優勢の余勢を駆りて、 戦争の積極的目的(攻撃)に移ることが出来る」 ~することが出来るって言い方だとやるかやらないかはこっちの自由みたいな感じがしますがそこはやはり前回…

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簡単に成功しますっていう手段があるなら何の躊躇もなく選択するんだけどね! 「防禦の四段階」 戦争論 第五篇 第五章 その1

何もリスキーな手段を選択する必要もないわな・・・目的が達成できりゃあいいんだしリスク少ないほうがいいわな・・・ そんな冷静な答えを必要だと思った場面に出くわした記憶がないわな・・・ 人生通してそんな記憶はありませんわな なかったと信じている!!なかったという状態であってくれ! 第五章 抵抗の種類 その1 「防禦の本義は撃退である」 本義とか形式とか意義とか…

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これぞクラウゼヴィッツ式 戦わずに勝つ方法!・・・でイイの? 「無血決戦の成功要因」 戦争論 第五篇 第五章 その2

体が重い気分が重いなのに頭は随分軽い・・・ まあ俺の人生いつものことか 第五篇 防禦第五章 抵抗の種類 その2 防禦側には国境線近くの決戦から国内深くまで退却して敵を引き込むまで四段階の抵抗アリとそういう話でしたが 四段階って言ってる割には国境線付近と国内退却の二択しかなくね?みたいな論調で 防禦側が四段階のどれを選択するかは国境近くで決戦できるかどうかにか…

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負けないことも大事だけど、敵に勝たせないことも大事だってか・・・ 「国内退却の利害」 戦争論 第五篇 第六章 その1

いいことだらけじゃないよ?世の中いいことだらけじゃないよ? 裏があるよちゃんと裏が・・・ そして俺はそんな裏なんて見ようとも思わない! その結果が・・・今! 第五篇 防禦第六章 国内への退却 防禦側最大の抵抗手段国内退却の後の敵の引き込みの後の敵が攻勢の極限点を越えた瞬間に反撃・・・ 前章でもかなり語ってたはずがさらに一つの章を使って校長は語り出します まず…

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大事なことほど最初に言えやぁぁぁぁぁああああ!! 「国内退却カクアルベシ!」 第五編 第六章 その2

置いてかないでくれ~!一人にしないでくれ~!俺だけ置いてかないでくれ~!待ってくれ~~~!!! 長いことこういう気分だわ・・・ 第五篇 防禦第六章 国内への退却 その2 国境付近で戦って負けるより国内深くにまで敵を引き込んで攻勢の極限点を越えたところで防禦側の猛反撃 防禦側のそんな選択がいかに敵がこたえるかいかに防禦側に有利か そして 国内退却という選…

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正面からは絶対に当たらないっていうそういう覚悟を貫けたらね・・・・・・ 「どこでどうやる人民武装」 戦争論 第五篇 第七章 その1

うまくいってる奴の足を引っ張る・・・嫌がらせに徹して不成功に導く・・・ なぜだろうちょっと楽しそうだと思っちゃったね 既に俺が負けてるからかな負けてるからかな・・・ 第五篇 防禦第七章 人民武装 その1 「ヨーロッパでは人民戦争は19世紀になって発生した」という文から始まる本章・・・ 人民戦争が具体的にどういうものなのかそれについての説明は当然の如くないんで…

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万能性ってついついあってほしいと思っちゃうもんだよね~・・・だよね・・・ね・・・ 「武装人民 + 軍事顧問団」 戦争論 第五篇 第七章 その2

使いようってのがあるんだよね 誰にだって向き不向きがあるんだし そういう点をさもっと考えてもらえればなって まあ俺に向いてるものがないっていうこともあるけどさあるけどさ! 第五篇第七章 人民武装 その2 既存の枠をぶっ壊し最初に採用した者の力を著しく高め敵もこれを採用しないわけにはいかなくなった そんな戦争をより激烈により拡大強化してきた数多の例の一つ 人民武装…

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それはつまりサッカーボールで言うところの・・・どこ? 「敵の重心を攻めよ」 戦争論 第五篇 第八章

あっち行っちゃ~こっち行き こっち行っちゃ~あっち行き 重心ってものがないんだよな俺の人生 重心のある人生羨ましいな・・・ 第五篇 防禦第八章 戦場の防禦 「防禦とは、 闘争のより有利な形式にほかならぬ」 防禦有利! でも戦争というのは防禦では終わらない防禦はあくまで形式にして手段目的を思い出せと校長 「終局的目的は、 自国を保存し、 敵国を屈服させること」 い…

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泥沼の嫌、決戦も嫌、そんな俺は全てが嫌・・・! 「遠ざかる決戦」 戦争論 第五篇 第九章,第十章

目の前に困難があるならば絶対に避けようとするのが我が人生! 結果は今の通りでね・・・ 第五篇 防禦第九章 待敵と決戦 「防禦は決戦と待敵という異なった二つの要素よりなる」 そもそも決戦と待敵がそれぞれどういう定義を持っていたのか俺はそこすら分かってないッス! 「待敵とは防禦成立に必要な部分である」待敵だけでは防禦は成立しないって校長はそう言いたいようです 「攻…

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まあ常に無条件で自分の有利になる状態を望むのが俺でね・・・ 「決戦ナキ戦場防禦」 戦争論 第五編 第十一章

世の中自分一人で成り立ってないもんな・・・利益と利益がガチっと合わないとそりゃ動けないわな・・・ 俺一人の思うままに世界が動いたら・・・ ・・・地獄か 第五篇 防禦第十一章 決戦の試みなき戦場防禦 まあね決戦なんてタイヘンなことねみんながみんなやろうなんて思わないもんよ 決戦の意図の放棄 校長がそういうこともありうるみたいなこと言えばだいたいよくあることだ…

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覚えていない・・・本当に何も・・・覚えていない・・・!! 「作戦計画その前に」 戦争論 第七篇 第一章,第二章

計画は計画的に ・・・何でこの言葉が思い浮かんだかね・・・ 計画か・・・子供の頃は持ってた気がするんだけどね・・・ 第七篇 作戦計画 今回から入るこの篇・・・これが当ブログの戦争論では最後の篇になります・・・・・・・・・・・・俺ずっと全八篇だと思っちゃっててね・・・ 最後に目次の最後の部分を見たの最初の時だったもんな・・・ 本によってはあったりなかったりする篇…

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見方を変えれば俺の人生も・・・・・・より惨めになるだけやんけーーー!!! 「戦争の見方」 戦争論 第七篇 第三章 前節,後節 その1

始める前によく考えないといけません でも人生ではそんな考える時間はありません 戦場ではなおのことだと思うな~俺 第三章 前節 戦争の内部的連関この節題あんまり内容と関係なくない? 「絶対的戦争を眼中に置くか、 現実の戦争を眼中に置くか、 それによって 戦争の成果についての見方が変わる・・・」 絶対的戦争と現実の戦争最初の頃に絶対戦争なんか絶対に現実にねえよと校長…

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昔のことは・・・思い出したくもねえや!! 「戦史 ~仏革命」 戦争論 第七篇 第三章 後節 その2

歴史の授業の記憶・・・日本史と世界史がゴッチャになってる・・・ だからと言って勉強し直そうとは思いもしませんけどね! 学校のことなんか思い出したくもないわあ! 第七篇 戦争計画第三章 後節 その2 ひとたび戦争が始まれば色んな事情が大爆発振り回されるわけにもいかず無視するわけにもいかず 直接的で重要なものだけを選んでいく・・・ でもそんなことがそう簡単に出来るだろ…

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あの時代よもう一度! って言える人がホントに羨ましい・・・ 「戦史 仏革命~」 戦争論 第七篇 第三章 後節 その3

あの頃に戻りたい・・・そう思える頃が俺の人生にはない! ・・・どうすりゃいいんだよまったく 第七篇 作戦計画第三章 後節 その3 古代中世18世紀・・・と共和制だの君主制だの封建戦士だの傭兵だの常備軍だのぐっちゃぐちゃな時代を経て 欧州の大国として残った国は基本的に常備軍ウン十万を持ってるのはザラな時代常備軍時代に入ったと そしてその時代は校長の時代で校長は…

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準備ね~・・・準備・・・準備か・・・明日の準備すら俺には出来てねえよ!? 「攻撃戦争」 戦争論 第七篇 第四章

何事も準備が大事だね・・・人生通してまともに準備が出来たことないんだな俺は・・・ 第七篇 作戦計画第四章 攻撃戦争  この章題は俺が勝手に考えました本当の章題は「戦争目標または敵壊滅についてのより精密な規定」でありますが次の章もまたその次の章も似たような章題が続くので勝手にそうさしていただきましたッス 「戦争の本来の目標は 敵の壊滅でなければならない」 なんで…

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決めるのは結局・・・何で誰? 「目標の限定 概論」 戦争論 第七篇 第五章

決めるのは自分だ・・・! とか言っても結局選択する権利とか余裕とか余地とか全くないのが俺の人生だもんな・・・ 長い長い戦争論・・・俺にとっては長すぎる戦争論・・・マジで二度と読み返したくない戦争論・・・ 最後の篇作戦計画まだ幾つも章がありますが章題は二種類しかなく今回からその一つがしばらく続きます・・・ それは目標の限定 第五章 目標の限定 概論 「敵の壊滅こそ軍…

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大事なところ・・・優先順位・・・そんなもん俺に分かるかぁぁぁあああ!! 今回超短め!「目標の限定in攻撃戦争」 戦争論 第七篇 第七章

大事なところはどこですかって・・・ 何をどう判断したらそこが大事と判断できるのかそこからして俺には分からない・・・ 人生通してずっとそう! 第七篇 作戦計画第七章 攻撃戦争における目標の限定 戦争にあっては敵の壊滅こそ本来的目標である でも・・・敵の壊滅を目標に出来ない場合もある 敵の壊滅を目標にしないできない そんな場合を目標の限定と校長は言うわけです 敵の…

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いや俺ならすぐに諦めますね・・・そんなこと考えようともしませんね・・・ 「目標の限定in防禦戦争」 戦争論 第七篇 第八章

敵愾心・・・諦めない心・・・持てるものなら持ってみたいものだった・・・ 今持とうとは思わないけどね・・・! 第七篇 作戦計画第八章 防禦戦争における目標の限定 敵の壊滅こそ軍の本来の目標! でも敵の壊滅をしないできない目指せないそんな時もある それが目標の限定 校長・・・もっと言いようなかったんスカ!プロシア語難し過ぎるわ! 章題通り今回は敵の壊滅を目指せない場…

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コッチだけじゃなくアッチもってなるとそりゃもうコッチでどうにかなるもんなの? 「集中行動の大原則」 戦争論 第七篇 第九章 その1

集中か~集中ね~ どうしたらやれるんだろうね 集中って・・・ちょっとっていうか実感がないんだよね~~・・・ないんだよね・・・ 第七篇 作戦計画第九章 敵の壊滅を目指す作戦計画 その1 敵の壊滅こそ軍事活動本来の目標! の本題がようやくここで校長から語られるわけです 本来それが目標であるべきなんだから作戦計画もそれを前提にしとかんとイカンよねって話で 校長が言…

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そこまで度胸が必要だというなら話が違うってことで俺なら逃げるね・・・ 「戦闘力敏速使用の原則」 戦争論 第七篇 第九章 その2

何も考えずに前進 そんなことは俺にはできないね 考えても進めないし考えずに進まないし俺ってそういう存在だし・・・ 第七篇 作戦計画第九章 敵の壊滅を目指す作戦計画 その2 敵の壊滅こそ軍事活動本来の目標! 目指せ敵の壊滅! 敵の壊滅を目指すあらゆる計画には二つの大原則が働いている 一つ目の大原則は出来るだけ軍隊は集中させましょうの原則 今回は二つ目…

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一人じゃ無理だな~俺は一人じゃ無理だな~・・・ 「同盟」 戦争論 第七篇 第六章 前節

結局やるかやらないかは自分次第 やるのは自分だけ 自分がダメなら ・・・俺の人生もうダメか・・・ 第七篇 作戦計画第六章 前節 同盟について 目標の限定の話がずっと続いていたのでこの章は一度飛ばさしていただきましたマジで唐突にこの章があるんだもんな・・・ この節題は私が勝手に考えたものです内容の半分以上が同盟の話なのでこういう節題にしましたホントの節題は「政治…

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俺の人生がこんななのは俺の頭脳がこんなだからってことか~・・・知ってた! 「戦争は政治の一部」 戦争論 第七篇 第六章 後節 その1

政治・・・俺が考えてどうなる・・・俺が語ってどうなる・・・ 結局政治が悪いで終わるだけだし! 俺は悪くないで終わるだけだし! 第七篇 作戦計画第六章 後節 戦争は政治の一手段 その1 第一篇にて戦争とは敵を強制してコチラの意志を遂行させるための暴力行為コチラの意志を押し付けることが目的で目的達成のためには敵の抵抗力を奪わないといけない抵抗力を奪うとは敵を粉砕すると…

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この世に終わらぬ校長先生の話ナシ! 「軍人と政治家」 戦争論 第七篇 第六章 後節 その2

長い・・・戦争論長い・・・ いつ終わるんだ俺の人生全てを使っても終わるのか・・・ 投げ出したい・・・今すぐにでも投げ出したい・・・! 今日は前日じゃないのに本日なのに・・・ なんで俺は・・・なんで俺は・・・! 第七篇 作戦計画第六章 後節 戦争は政治の一手段 その2 前回・・・ 国家を形成する様々な要素が戦争をする様々な要素に繋がり全ての要素…

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