なんじゃぁぁああこりゃああああああ!!  「戦争論・目次」

さ~てと・・・・・・しがみつくネタは決めた クラウゼヴィッツ「戦争論」 ここからまた少しずつ読んでいけば~ しばらくネタには困らないぞ~ ヨシ!! じゃあ読んで見ようかな 「戦争論」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コレはさ・・・一度しがみついたからって すぐに離れても別に問題はないよね・・・? …

続きを読む

ホント内容に入ろうとするまで 二の足 三の足 四の足・・・ もっと踏みたくなるわ・・・ 戦争論「夫婦の序言と完成原稿」

クラウゼヴィッツ プロシア貴族の生まれで12で軍隊入り26の時にイエナの戦いでナポレオンに惨敗するプロシアの自軍に大ショック敗戦理由の研究にとりかかり「戦争論」を書いてる途中に・・・ ウィキペディアを読むのもキツいんで俺からのクラウゼヴィッツ紹介はこの辺でか終わるとして・・・ スゲエ人生だなオイ小六中一で軍隊入りとかな・・・ まあ御貴族様としてはそれなりに成功…

続きを読む

・・・ここだけズイブンと文体が違うやん? そして・・・微妙・・・ 「戦争における危険」

人生すなわちコレ闘争なり! とか考えたこともねえや 仮にそういうイメージがあったら今の状況に頑強な殻にこもるっていう要素が加わってますわ ・・・今もあんまり変わんないか・・・ ハイハイ進みます進みます 進まないと戦争論という大長編は俺の一生の中じゃ終わりそうにありませんわ 西洋最大の戦略家クラ公曰く 「戦争における危険は、 戦争にともなう様々な摩擦の…

続きを読む

俺なんかしょっちゅうコレに苦しめられてますわ・・・ 「戦争における肉体的労苦」戦争論 第一篇 第五章

キッツイわ~マジキッツイわ~~~ 肉体的に疲労困憊だわ~ 精神的にも疲労困憊だわ~ 何もしてなくても疲労困憊だわ~~ 俺の体力年齢の三倍にあたるくらいなんじゃないかな~ こうも疲れてるとな~頭の回転も悪くなるわな~ ま・・・疲れてない時でも回転は鈍いんすけどね 不思議なことにクラウゼヴィッツ校長も疲労について言及しています 「肉体的労苦っていうのはね …

続きを読む

俺がこんななのはきっと何かの暗示下にあるからに違いない! 「戦争における情報」 戦争論 第一篇 第六章

情報を制する者は世界を制する これ最近の話じゃなくてズイブン昔からだったってマジ?それこそ太古の昔からだったって? 情報社会情報社会と・・・ 情報を得ることが出来るのが当たり前みたいなそんな空気 俺は大嫌いだね! なぜなら俺が情報を得られないから得ようと思わないから得るためになにがしかの努力をしないから! 知らないことは罪とか言う奴マジ嫌いだわ…

続きを読む

俺がこんななのも全部コノせいってことに・・・しようかな・・・ 「戦争における摩擦」 戦争論 第一篇 第七章

そばうどんそうめんところてん のど越しって大事ですわな・・・ サッと始まってサッと終わる 見た目は要領よく有能に見られる・・・ そんな人生が送ってみたかったな~ ずっと引っかかったまんまだもんな~~引っかかってるってことにしたいんだよな~~・・・ ハイ 今回も人生のヒントにはなりそうにない クラウゼヴィッツ校長の「戦争論」参りたいと思います …

続きを読む

そ~れが足りないって言ったらオシマイじゃ~~ん?? 「実戦経験」 戦争論 第一篇 第八章 

今回はですね・・・ 第一篇 戦争の性質について の最後の章第八章章の名前が「本篇の結論」 それだけを言われれば第一篇全体のおさらいかな? と思っていましたが 俺の第一印象が当たらないのは「孫子」の時から全く改善されていないようで・・・ その実・・・ 「危険、肉体的労苦、情報、摩擦、 これらを広義の摩擦という概念で表示できる」 から始まり章を通して摩擦の話しかされて…

続きを読む

ドアを開けたら壁がありましたって・・・そんな感じ?  「戦争の定義」 戦争論 第一篇 第一章 第二節

な~んで手を付けちゃったかな~って思わない日がない 「戦争論」 まだ始めてから一週間も経ってないのにもう投げ出したくて投げ出したくてしょうがない 「戦争論」 多分途中で投げ出すであろう 「戦争論」 俺の命が先に尽きそうで怖い 「戦争論」 読み始めた時の巨大な壁三連弾 第一篇 戦争の性質 第一章 戦争とは何か 第二章 戦争の目的と手段 第三章 軍事的天才 …

続きを読む

言いたいことはただ一つ エスカレート 「第一の相互作用にして第一の無限界性」 第一篇 第一章 第三節

キーワードの良さを今さらになって気付いたね・・・ 理解してなくてもよく分からなくても キーワードさえ言えれば分かってる感じがしますからね・・・ 戦争論にもキーワードが・・・キーワードが・・・ あるにはあるんだけどな・・・ ということで 今回は 第一篇 戦争の性質について 第一章 戦争とは何か  第三節 暴力の極限的行使 何ちゅう物騒な名前かと・・・ そ…

続きを読む

え? その流れで・・・その結論・・・その・・・ええハイ・・・え? 「第二の相互作用、第二の無限界性」 戦争論 第一篇 第一章 第四節

世の中の流れなんか分かんねえよ 人の話の流れなんかもっとわかんねえよ だからこんななんだよ察してくれよ・・・ そして長えよマジで・・・ 前回に第一の相互作用であり第一の無限界性というのを取り上げました 第一があるなら第二第三があるのも当然で まぁ第三まであるんですね 今回は第二をね・・・取り上げたいんですけどね・・・ とりあえずまずはその結論から・・・…

続きを読む

これが最後・・・じゃなさそうだ・・・ 「第三の相互作用、第三の無限界性」 戦争論 第一篇 第一章 第五節

第一の相互作用であり、第一の無限界性第二の相互作用であり、第二の無限界性 そして 第三の相互作用であり、第三の無限界性 相互作用と無限界性 どうして二つも並べたのか・・・ 無限界性って一目見ただけだとえ?としかならないよ~く見てもえ?ってしか俺はならない これをアンリミテッド的なフワフワとした感じに理解して大丈夫?うん・・・大丈夫じゃないんだろうけどさ・・…

続きを読む

これまでの三つも全て過程だったというのか! いうのかぁぁああ!? 「三つの相互作用と無限界性が成立するか否か」 戦争論 第一篇 第一章 第六節

法則を・・・幾つか覚えれば それなりに現実が違って見えて・・・ こねえわな ずっとお先真っ暗だわ俺の人生ずっとお先真っ暗だわ 何の規則性もないわ強靭な規則性はあるけど見たくないわあえて見ないわ だって俺だもの俺だもの! 相互作用と無限界性 三つもあって当然のように一つも覚えていない俺 おさらいは大嫌いだけどしとかないと進めない・・・もちろんコピペでスますッス …

続きを読む

影響を・・・受けて与えて チュウショウテキセカイニオケルジュンリロンテキシベンヲカンワス・・・ 「全く孤立した戦争はありえない」 戦争論 第一篇 第一章 第七節

クラウゼヴィッツ校長の話を聞いていて ぼんやり思うこと 自分の主張Aがあってそれを肯定するためにその主張を否定する主張Bを持ち込んで主張Bが成立する事例を紹介してその事例を否定して自分の主張を肯定する こういう手順を踏んでいる気がする・・・ だから話が長くなるんだ! 第一第二第三の「相互作用であり無限界性」 勝手に意訳さしていただくなら ぶつかりあったら…

続きを読む

タダ一回で終わらせたかったな~~・・・ 「戦争はただ一回の攻撃で終わらない」 戦争論 第一篇 第一章 第八節~第十節

敵味方お互いに影響し合わヌことはナシお互い激発させまくり という相互作用 抽象的に考えると全ての力を使い尽くすことが出来ちゃうだからエスカレートして極限に到達するようなとんでもない戦争をやっちゃうよ? という無限界性 似たような文章を三つも繰り返して第一第二第三の~とそういうのを自分で言っておきながら 現実の戦争は抽象的な考えじゃダメなんだありえないんだ極限に到…

続きを読む

な~んのためだったっけ~・・・俺の人生って・・・ 「浮上、政治上の目的」 第一篇 第一章 第十一節

政治か~遠い世界だな~ こんな俺でも投票権は持ってるんだよな~たった一票・・・ それが何かにつながるかとか想像もつかないんだよな~ 「アチキは軍人、 政治とは 関わらないことにしてござんす」とはクラウゼヴィッツ校長は言わないわけです 戦争と政治は切っても切れないと・・・そこまで言ってるかどうかは・・・校長先生の話ってホント耳に入らないんだからな~もう 前回ま…

続きを読む

その結論はねえだろう! その過程は何だったの~~~!! 「戦争行動の中絶はアリやナシや」 戦争論 第一篇 第一章 第十二節~第十四節

俺の人生止まってねえし!最初から動いてねえから 何かしても止まったことになってるし! 何もしなくても行動した時ばりに疲れるし! 実際に行動には移せねえし! なんで行動停止してるのか俺にも分かんねえし! 行動を開始しようとか絶対に思わねえし! やだし そんな俺の一人ブツブツとは関係なくクラウゼヴィッツ校長先生の話は続くわけです 第十二節 「軍事行動の中絶の理由は…

続きを読む

本当に言いたいのはどれだ・・・? 「両極性の原理なんかより防禦有利!」 戦争論 第一篇 第一章 第十五節~第十七節

人の気持ちなんか分かんねえよ・・・ 自分のことだって分かんねえのに・・・ 人の気持ちなんか分かりゃしないっつの 延々とキリのない話を続けるクラウゼヴィッツ校長の気持ちなんかなおさら分かるかぁ!! 行動の成就のために必要な一定の時間行動の継続時間!! 軍事行動においては行動の継続時間以外の時間が存在するのか 軍事行動の中絶があるのか!? 敵対原因均衡の概念だのそう…

続きを読む

当然のような結論に・・・こんな言い回し要る? 「状況認識の不完全さと戦争長期化」 戦争論 第一篇 第一章 第十八節、第十九節

何かを成就するために必要な一定の時間行動の継続時間 軍事行動中の行動の継続時間以外の時間軍事行動の中絶 Q.軍事行動の中絶は存在するか? A.存在する。  それが現実だ Q.なぜ起こるのか? A.防禦が有利だから たったこんだけの結論に至るまでにいったいどんだけの時間と文字をかけなくてはいけなかったのか・・・ その結論をいきなり持ってきてはいかん…

続きを読む

ズイブンと熱く語られますな~ でも半分以上なに言ってるか分かりませんわ~・・・ 「大事なことは勇気!」 戦争論 第一篇 第一章 第二十節~第二十二節

ギャンブルか~~やったことねえな・・・ もしもやってたら・・・今頃はもう死んでるんだろうな~~ あんな社交的な場所に行けるわけねえよ~ 社交的な場所に近づくことも出来ねえからこういうことになってるんだよな~~ これは良かった部類に入るのかな・・・ 賭けか~~現状から見て負け尽くしなんだもんな~~ こういう独り言を大声で叫んでみても クラウゼヴィッツ校長の…

続きを読む

将軍にも言う権利はあるってか? そらあるだろうね 将軍だもんね 「戦争は真剣で政治!」 戦争論 第一篇 第一章 第二十三節、第二十四節

戦争に偶然性が加われば賭けとなる 軍事行動に本質的に伴う危険に対し最も重要な精神力は勇気! ゆえに兵学とは生きた力、精神的な力を扱うのだ! 数学的な厳密さとかじゃ到達できねえから! 校長の熱い叫びを・・・聞いたところでコッチは脳味噌ショートしまくりでしてね・・・ クラウゼヴィッツ校長の長い話の前に俺の意識の大部分がグロッキー状態ですわ意識の貧血起こりまくりですわ …

続きを読む

せいじのことはわかんねえわ~ そのときそのときのことならなおさらさ~ 「結局のところ戦争は政治の道具」 戦争論 第一篇 第一章 第二十五節~第二十七節

いくら道具がよくてもね~その使い手のほうがね~~大事なんだよね~~ ・・・まともな道具ってなんだろうってついつい思っちゃうね 自分の知性と肉体も道具だとしたら・・・ 俺終わってんじゃん全く否定できずに終わってんじゃん! 第二十五節戦争の諸種類 諸種類って言ってるけどこんな戦争がゴザイマ~スみたいなことを言ってるわけじゃないッス 「戦争の動機が強…

続きを読む

グッバイベリーボリューミー第一章! 「戦争を支配する三つの傾向」 戦争論 第一篇 第一章 第二十八節

え~~~冷静に考えてみますと~ 俺の人生は~ 自堕落と失望と挫折 の三つで構成されている! ・・・ん~~もっとカッコいい単語にしたいな~ニヒルに気取ってもマジモンのヘタレで終わりだもんな~・・・ そんな俺にノンストップで全校集会の話を続けるクラウゼヴィッツ校長の恐ろしさよ・・・ ハイ 今回は第二十八節「本章の結論」を紹介したいと思いますブログのタイトルは…

続きを読む

目的と目標の違いを実感できないこの人生・・・ 「(敵の)戦闘力・国土・意志力」 戦争論 第一篇 第二章 その1

俺の人生いつ終わるかっていつでも終わるわな~終わるわな・・・ウン終わる終わる 第一章 戦争とは何か長い長い一章でした俺の一生をこれで終えるんじゃないかって遠い目をしていたら 前回ようやく第一章を通しで終わって 今回からは続く第二章 コッチも長い・・・ 第一篇 戦争の性質について 第二章 戦争の目的と手段 目的と手段・・・ これが入れ替わってロクなことにならないと…

続きを読む

世の中順序立って成り立ってるわけじゃないのは確かですわ・・・ 「敵の戦闘力は壊滅すべし! ・・・だ~け~ど~」 戦争論 第一篇 第二章 その2

戦いを挑まれて勝ったことがないし 戦いを挑んで勝ったこともないし 敵の壊滅とかどんな話だよと・・・ こんな人生が・・・嫌いとも言い切れないのがな~一番ダメなとこだよな~俺の一番ダメなとこだよな~~ 第二章 戦争の目的と手段 序盤から校長は飛ばしまくってくれます 大前提・・・戦争はいろんな要素の複合物固定不変じゃございません それが戦争の目的と手段にど…

続きを読む

やめる理由を探すのは俺得意なんだけどな・・・ 「講和を目指させるもの」 戦争論 第一篇 第二章 その3

世界は前提で満ちている前提の上に前提を重ねてそれがルールとなって・・・ だからなんなんだよ・・・ それにしてもこの第一篇 第二章読むには前提が多いな~と思わずにはおれません 戦争の目的敵にコチラの意志を押し付けることコレが政治的目的 目的達成のための目標敵を粉砕し抵抗力を奪うコレが軍事概念上元来の目標 純概念的に考えると目的達成のための目標が目的になっちゃ~…

続きを読む

こりゃマジで何を言っているのかワカラんわ・・・ 「戦争の成否についての敵の推測に影響を及ぼしうる手段」 戦争論 第一篇 第二章 その4

話を始めたのに本題に全然入ろうとしない入るそぶりすらない 本題を聞きたいのに時間だけが過ぎていく・・・ それぞまさに我が人生!!俺の人生の本題はいつから!?・・・もう終わってたりしてね 『前置き』~ 戦争は色んな要素の複合物だから固定不変じゃゴザイマセン 戦争を適正な手段にするための目標も固定不変じゃゴザイマセン とりあえず 戦争元来の目標である敵を粉砕…

続きを読む

積極的だからいいってわけじゃないってあたりには同意するわ 「消極的意図と目標到達への道程」 戦争論 第一篇 第二章 その5

「話は短く分かりやすく 要点はしっかり押さえて」よく注意されたな~子供の頃 「お前の話には中身がない」よく言われたな~子供の頃 今は注意されなくなりましたね注意してくれる人もいなければ話を聞いてくれる人もいないしね・・・ 声でコミュニケーションとか最後にとったのいつだったっけ・・・ このクラウゼヴィッツ校長もそんな注意を受けたことがあるのかね・・・まあない…

続きを読む

結局のところ一番言いたいところはどこだよ!? 「闘争・戦闘・軍事活動」 戦争論 第一篇 第二章 その6

面倒なことは触れないでおいてそのまんま通過するってね大事なことだと思うんですよ~ 俺の人生通過だらけでね・・・ 大事なことも触れずに通過してきちゃったんだよね・・・ 戦争論 第一篇 戦争の性質について  第二章 戦争の目的と手段 前回までに政治目的を達成する軍事行動元来の目標を純概念上の目的にして それは敵を粉砕し抵抗力を奪うことで~と いろいろあ…

続きを読む

だいたいこの結論で片付けられるって思っちゃうとな~・・・ 「他の諸手段と積極的意図」 戦争論 第一篇 第二章 その7

前回・・・・・・ 戦争の手段はただ一つ!闘争である! 戦争で唯一の実効あるものは戦闘である! 闘争は戦争にとっての本質!闘争の肢節と単位で区別され単位が戦闘! 徴集・養成・維持・武器給与・飲食・睡眠これ全部軍事活動! 敵の戦闘力の壊滅は目的ではない!戦闘の目的を達成するための手段である! 決戦の結果大事!そのための敵戦闘力の壊滅は大事!敵戦闘力の壊滅マジ大…

続きを読む

本質ってどうやって行き当たるんだっけ? 「戦争の最高法則」 戦争論 第一篇 第二章 その8

本質とか考えたこともねえや・・・考える機会なんかねえや・・・ ニートだぜ?考えてどうなる? より悲惨な気分になるだけやん? 第二章 戦争の目的と手段 もはや章題からは全く連想できない そんな話が続いておりました 少なくとも俺には連想できませんでした! 敵戦闘力の壊滅のお話まだ終わんねえのかよと いくら校長先生の話でももう生存者いねえぞと 俺な…

続きを読む